抗体検査

検査が不十分

日本ではPCR検査が不十分という問題が常に浮かび上がります。
その中でせめて抗体検査を受けてみたいと思われる方もおられるかも知れません。PCR検査は現在感染しているかどうかを調べる検査であるのに対し、抗体検査は過去に感染しているかを調べるのですね。
何故その違いが出るかと言えば、基本的には調べるものが違うわけですね。簡単に言えばPCR検査は、体液中にウィルスがいるかどうかを調べるのに対し、抗体検査はウィルスと戦った結果、体内に出来る抗体があるかを調べるわけです。PCR検査はウィルスをしっかり検出するために、増幅しないといけないのに対し、抗体はあるとすれば、血液中にたくさんあるはずなので、そのまま調べることが出来る、つまり比較的簡単な訳です。
PCR検査が少ないので、実際の感染者数はもっといるはずだ、という意見も常に出てきます。また過去にかかったことがある人は、もっとたくさんいたはずだとも。都知事が東京の感染者数が多いのは、PCR検査を多いからだと言っていましたが、タレント専属契約を結んだ岡田教授から直ちに反論されてましたね。PCR検査を多くすれば陽性率が下がるはずだけど、陽性率が上がっていると。岡田教授一本!! 
それにしても日本人のデータを用いた議論が下手であるという弱みを見事に利用する都知事のあくどさ。天才的なところがあります。岡田教授の発言は、そのニュース番組を見た人でなくては聞きませんから。
抗体検査は簡単なので、近くのクリニックでもやっているところもあるはずですが、もしない場合、またはこの時期お医者さんに行くのはちょっと、という方は、オンライン医療相談もあるようです。
興味ある方はお試し下さい。下記のリンクから入って、三つの簡単な質問に答えた後、家族数と検査の回数(一回か二回)を選び、申し込みをクリックします(申し込みをクリックしないと何も発生しません)。検査キットが送られてくるので、自分で血液を採り送り返すと検査結果が送られてきます。結果をもらって3日の間メールで医師に、結果に対しての質問をすることが出来るという仕組みです。但し保険が効かず自費になります。税込み一人8千円弱は相場のようです。
自分で関与してみることにより、データを身近に感じる意味でも良いかもしれません。

with Coronaの時代ですから、完全に安心は出来ないとしても、充分気をつけた上で、旅行に出ることも今の時期には良いことでしょう。上記抗体検査も、充分気をつけるための一助となれば意味は大いにあるでしょう。
旅の計画は、よろしければ、下のリンクからどうぞ。
千年文化を考える会は、ゆっくりとした旅をして、東京の人にも未来の東京脱出に向けて、つまり未来社会に向けての気持ちを持って頂くことが、未来戦略への入り口と考えています。とりあえず致命的ダメージを受けた観光産業が、一息ついてくれるようにというのが政府の立場ですが、たくさんの人が日帰り旅行するのではなく、意識を持った小数の人が長期滞在するほうが、東京の感染を地方にばらまくリスクを少なく出来るのは明白ですから。夏休みを機会により安全な地方に長期滞在を

えねるぎぃっ亭南駄老でした。

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